落ち着きがない 子供 習い事

落ち着きがない子供におすすめの習い事3選!集中力をつけさせられるのは?

落ち着きがない子供にお勧めの習い事

 

すぐに走り回ってしまったり、静かにしていないといけない場面でも騒いでしまうと元気な子供とも見られますが、大半は落ち着きがない子供と思われてしまうので、親としてはもう少し落ち着いて行動ができるように育ってほしいですよね。

 

そんな落ち着きがない子供にはどのような習い事をさせるといいのでしょうか?

 

ある程度の年齢になると、子供でも習い事の幅が広がりますし、将来のためにも今のうちから習い事をさせておきたいですよね。

 

そこで、落ち着きがない子供におすすめの習い事をまとめてみました!

 

おすすめの習い事@ ピアノ

 

ピアノだと落ち着きがない子供には向いていないのでは?と思われていますが、ピアノの習い事は先生と1対1で行うので、子供もある程度緊張感を持ってレッスンを受けることができます。

 

他の子供やお母さんが一緒だとつい落ち着きがない行動をとってしまいますが、先生と2人きりなら騒ぐことも難しいので、自然と落ち着いた行動をとれるようになります。

 

礼儀作法も教えられるので、部屋に入った時や帰る時には必ず挨拶をするなどをしっかりと教えてもらえます。

 

さらにピアノを弾くには集中力が必要なので、定期的にピアノの習い事をさせることで、自然と集中力が身についてくるのです。

 

まだ習い事に慣れていない時は集中してピアノを弾こうとしない場合もありますが、ある程度自分が引ける曲が増えていくうちに楽しくなってきて、落ち着きがない行動をとらなくなります。

 

ピアノを習うことで音感を鍛えることもできるので、集中力もアップできるし、メリットばかりですよね。

 

 

おすすめの習い事A 武道

 

武道は縦社会なので、目上の人にはどのように接しなければいけなのか身につけることができます。

 

また言葉遣いや挨拶、礼儀作法などもしっかり教え込まれるので、礼儀正しい子供へと成長させることができますよね。

 

落ち着きがない子供の特徴として、悪気がなく他の子を叩いてしまうこともありますが、武道を行うことで、やられる側の気持ちが分かるのも大きなポイントです。

 

継続していくことで、進級審査を受けることができ、合格した時の喜びや不合格だった時の悔しさを習い事を通じて学ぶことができるのもいいですよね。

 

 

おすすめの習い事B 書道

 

書道も机の上で字を書いていくので、自然に集中力がアップすることができます。

 

最初のうちはじっと座っていることができないかもしれませんが、周りの子供が集中して字を書いている様子を見て、無理にやらせなくても集中して字を書くようになっていきます。

 

何度も先生にキレイになる字になるにはどうすればいいのか根気強く教えてもらうことができますし、字もうまくなるので将来的にも役立ちますよね!

 

 

習い事を始める前に先生に相談してみよう

 

落ち着きがない子供を習い事にいきなり習わす前に、先生に一度相談してみることをおすすめします。

 

先生によっては落ち着きがない子供が…と嫌な顔をする人もいるかもしれないので、それなら習い事に通い続けるのは子供も親もストレスがたまってしまいますよね。

 

落ち着きがない子供だということを理解してもらい、それでも受け入れてくれる習い事であるなら、子供も親も楽しんで通うことができます。

 

子供によってどんな習い事がしたいのかを十分に考慮した上で、まずは一度習い事の体験から始めてみてはいかがでしょうか?

 

うちの子供は落ち着きがないので、習い事なんて絶対無理…と思っていても、案外すぐに順応しくてれることもあります。

 

すぐに騒いだり、走り回ってしまう落ち着きがない子供で、どんな習い事をさせようか悩んでいるお母さんはぜひ今回ご紹介した習い事を参考にしてみてくださいね!