落ち着きがない 子供 薬

落ち着きがない子供は薬を飲まないと治らないの?服用する薬とは?

落ち着きがない子供へ薬

 

何度注意しても落ち着きがない、じっとすることができず走り回る、危険な場所にもすぐに飛び出していってしまうなど多動症が疑われる場合は薬で治療をしていくことも可能ですが、本当に薬で多動症を治すことができるのでしょうか?

 

早ければ2歳あたりから多動症の症状が出てきて、小学校に入る6歳頃になると顕著に症状が分かるので、ただ落ち着きがないと思っていただけなのに、もしかして多動障害なのかも…と心配になっているお母さんも多いのではないでしょうか。

 

しかし、ただ単に落ち着きがないだけで、多動症障害ではない可能性もありますし、もし多動症障害だったとしても、まだ小さい子供に薬を飲ませるなんて、良くなるどころか副作用が出ることはないのか心配になりますよね。

 

落ち着きがない子供は本当に薬で治療することができるのでしょうか?

 

多動症の疑いがある落ち着きがない子供に処方される薬について調べてみました。

 

 

薬の治療で本当に治るの?処方される薬の情報

 

ただ落ち着きがない子供というだけで、すぐに薬による治療が始まるわけではなく、落ち着きがないないなどの多動症特有の症状が出ており、専門機関で専門医と面談し、何度もカウンセリングを重ねて多動症だと診断される場合もあります。

 

その場合、専門医とのトレーニングも非常に有効ではありますが、もっとも効果的なのは薬による治療です。

 

落ち着きがない多動症の場合に処方される薬は「ストラテラ」「コンサータ」です。

 

薬局で購入することはできず、必ず医師から処方してもらう必要があります。

 

ストラテラは6歳未満の子供にはあまり有効ではないと言われていますが、小学校に入る直前、入ってから多動症と診断された子供にはストラテラを処方されます。

 

ストラテラはドーパミンの分泌量をコントロールすることで、行動を落ち着かせる効果があります。

 

また、コンサータもストラテラと同様に神経伝達物質を活性化させ、判断力や集中力をアップさせ、落ち着いて行動できるようになります。

 

この2つの薬は多動症障害と診断されれば処方される薬ですが、まだ小学校に入って間もないような子供が飲んでも本当に効果があるのでしょうか?

 

また、副作用の心配はないのでしょうか?

 

 

多動症の薬は危険?副作用はでるの?

 

ストラテラもコンサータもどちらも薬なので、副作用が出る場合があります。

 

ストラテラの場合だと、食欲不振や吐き気、嘔吐、ふらつき、めまい、息切れなどが起こる場合がります。

 

コンサータも食欲不振や腹痛、発熱、頭痛、体重減少などの副作用を起こす恐れはあります。

 

サプリではなく、医薬品に分類される薬は全て副作用がでることがあるので、飲めば必ず副作用が出るというわけではありません。

 

薬での治療がもっとも効果的と言われていますが、もしまだ多動症だと決まったわけではないのであれば、もっと他に方法はないのでしょうか?

 

 

まずは体に負担がかからないサプリから始めてみるのも

 

落ち着きがない子供というだけでは多動症の薬を飲むことはできないのですが、親としては少しでも落ち着いた行動をとれるようになってほしいですよね。

 

多動症ではない場合、薬を飲むことはできませんが、それならば落ち着きがない子供に効果的なサプリから始めてみてはいかがでしょうか?

 

今では落ち着きがない、集中力がない子供向けのサプリが販売されており、薬よりも体に負担をかけることなく、行動を落ち着かせる効果があります。

 

サプリなので副作用の危険性がないので、それなら安心して子供に摂取させることができますよね。

 

もしかしたら自分の子供が落ち着きがないは発達障害のせい?それとも性格の問題?と悩んでいるお母さんはまずはいきなり薬での治療ではなく、サプリから始めてみてはいかがでしょうか?